haunt x Yusuke Yamatani INTO THE SANDO T-Shirt
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haunt x Yusuke Yamatani INTO THE SANDO T-Shirt

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SANDO BY WEMONPROJETSの運営に関わるメンバーが中心に立ち上げたレーベル「haunt」が街の溜まり場として機能するSANDO BY WEMON PROJECTSをモチーフに写真家山谷佑介の「Into the light」シリーズと同様、赤外線カメラで撮り下ろした作品をプリントしたオリジナルTシャツです。


【仕様】

・サイズ:

cm S M
L XL
身丈
71 74
76
79
身幅
46 51 56 61
裄丈
41 45 49 53


素材:コットン100%

 

Into the Light」とは
Into the Light」は山谷佑介自身が家庭を持ち、他人の「家」に興味を持った ことをきっかけに東京郊外の住宅街を深夜に赤外線カメラで撮影したシリーズ。無機質であるにもかかわらず、住人とともに変化を続け、人間の営みとは切り離すことができない「家 」は 、不可視光線に反応する赤外線カメラを使っても、もちろん覗くことはできない。覗き込むことのできない諦めや苛立ち と、それでもなお人間の営みを覗いてみたいという欲求は、「見ること」と 「見られること」を強く意識させた。他者から見られるということに恐れを抱く 、日々多くの情報を目にしている私たちは、より多くのものを見たい 知りたいという要求が増しているという矛盾を抱えている 。深夜の住宅街に漂う、自己と他者との圧倒的な隔たりの中で、他者の領域に足を踏み入れ撮影することに対して山谷は 、「自分と世界との隔たりを感じさせながらも、妙な居心地の良さを感じさせた」と語る

山谷佑介
1985年新潟県生まれ。立正大学文学部哲学科卒業後、外苑スタジオに勤務。その後、移住した長崎で出会った東松照明や無名の写真家との交流を通して写真を学ぶ。初期に発表したユースカルチャーの儚い姿をストレートなモノクロ写真で捉えた「Tsugi no yoru e」で注目される。それ以降、ライブハウスやクラブの床、自身の新婚旅行、都市の郊外、セルフポートレートなどさまざまなテーマの作品を展開し、現代人をとりまく世界のあり方についてのユニークなヴィジョンを提示している。その活動は、自身の立つ場所と目の前にある実在にあくまで即しながら、社会のなかに写真メディアをとらえ、その論理をコンセプチュアルにたどる構造を持ち、新たな写真表現の可能性を探求している。主な展示に、BEYOND 2020KunstENhuis、アムステルダム/amana Gallery、東京/Galerie Nicolas Deman、パリ、2017年)Into the LightBOOKMARC2017年)Lianzhou Foto 2016(連州、中国、2016年)KYOTOGRAPHIE(無名舎、京都、2015年)Four From Japan(コンデナスト、ニューヨーク、2015年)「東京国際写真祭」2015年)など。

  http://yusukeyamatani.com




haunt

SANDO BY WEMONPROJETSの運営に関わる、建築家やミュージシャンなど様々なフィールドで活動するメンバーが立ち上げたレーベル。日本語訳で「足繁く通う」「生息地」「溜まる」「入り浸りになる」を意味するhauntと言う言葉を軸に人、モノ、文化の[溜まり場]から音楽、アートなど複合的な価値観をコンテンツやプロダクト、イベントなど形に囚われる事なく様々な表現方 法を探究、発信していく